日本生涯学習普及協会

日本生涯学習普及協会とは・・・?

一般社団法人日本生涯学習普及協会は、幼児から高齢者までを対象として、生涯学習の体験や機会を提供するとともに、キャリア形成支援や人材育成・自主活動の担い手育成を事業として行い、生涯にわたって誰もが心豊かに暮らすための知識と経験の普及を目的としています。また、健康寿命を伸ばすために努力したいと考えられるシニア層に、地域での友人作り、生きがい作りの場を提供する活動を行います。

▲当協会のパンフレット

一生、健康に過ごす

泉北ゆうゆうサークルは、快適な人生を送る上で必要な健康の維持と、現役時代は見逃しがちであった地域社会とのつながりづくり、地域貢献を目的としています。
平均寿命が延びたといっても、不健康な状態で、常に病院通いでは何のための人生かと、嘆きたくもなるものです。
このような状態にならないためにも、常に目標を持ち、健康維持のための活動と、色々な価値観を持った人ととの出会いや、友人との語らい、趣味に興じることは非常に大事なことです。
本大学は、このような健康維持のための情報提供と、地域での知人友人づくりのための学校として設立されました。
泉北ゆうゆうサークルで、今からの未来設計をともにしましょう。

代表者ご挨拶

「楽しみがある」「目標がある」「本音で話せる友人がいる」これが健康維持の秘訣ではないでしょうか。 シニア未来創造大学では楽しみと目標作り、友人作りのきっかけをご提供します。 我が国では高齢化が一段と進み、医療の進歩と相まって、平均寿命は平成25年のデーターによると女性が86.61歳と世界でトップに、男性が80,21歳で同5位となっています。しかしながら健康寿命(自立した日常生活を送ることのできる期間)は、2014年WHOの発表では男性が72.3歳、女性が77.7歳となっており、男女ともにおよそ8年前後の差があります。つまりこの期間を不健康な状態で過ごすということで、今後もこの平均寿命と健康寿命との差は広がる傾向にあるということです。
不健康な状態で平均寿命が延びることで、高齢者医療費や介護負担なども増大し、寿命と健康の乖離問題は解決すべき大きな課題となっています。また、近年高齢者の一人暮らしが増えており、となり近所でありながら朝夕の挨拶もしないという、寂しくも、虚しい環境となりつつあります。
だからこそ、地域社会とのつながりを持ちつつ健康維持ができれば、健康である期間を平均寿命に近づけることができ、問題は解決の方向に向かいつつ、シニア世代も有意義な人生を送ることができるのではないでしょうか。
ではどのようにして?ということですが、私が社会に出て色々な方と接してきた中で、いつまでも若々しい方、また年齢以上に老けている方が多々いらっしゃいました。そこで両者の差として感じることは、目標やいきがい、本音で話せる友人の有無ではないかと考えました。
いつまでも「やりたいことを一緒にできる仲間がいる!」「やらなければいけないことがある!」、これこそが健康寿命をのばす秘訣だと思います。
シニア未来創造大学校では、子育てや、仕事に費やした日々の中で忘れかけていた、あの日の夢や、やりたかったことを、始めるキッカケを提供することができれば、と考えております。
代表 大井 尉行


事務局概要

事務局
一般社団法人 日本生涯学習普及協会
所在地
堺市堺区甲斐町東1-2-31 芝ビル2F
電話番号
050-3803-2836
学校開校日
2015年4月16日
設立
2015年12月1日

(一社)日本生涯学習普及協会とは?